夜間や早朝の引越しで絶対に外せないポイント

日中はどうしても引越しに時間が取れなかったり、隣近所などに知られないように引越ししたいなど、夜間や早朝に引越ししたい場合もありますよね。
このような夜間や深夜、早朝でも対応してくれる業者を見つける簡単な方法は、引越し業者一括見積もりをすることです。

夜間の引越しを対応してくれる業者の見つけ方

引越し業者一括見積もりを使えば、あなたが希望する時間に対応できる業者から連絡が届きます。つまり、あなたは希望の日時を引越し希望日時欄に入力して送信するだけで、対応してくれる業者を見つけることができます。対応できる業者からはすぐに連絡が届きます。逆にあなたの希望時間に対応できない業者からの連絡はありませんから、簡単に業者を取捨選択することができます。
連絡してきた業者が複数あれば、その中から見積もり金額や作業内容、ダンボールや養生などのサービス面を比較・検討して選ぶといいでしょう。

夜間の引越しで注意が必要なこと

夜間や深夜、早朝などの時間帯に引越しする際、引越し作業中の「音」と「声」には十分に注意しましょう。引越し業者の作業員は、こちらが考えている以上に頻繁に声を発します。例えばロープや備品の持ち回りの連絡だったり、大物家具を運ぶ際の作業員同士の相談だったり、基本的に会話をしながら作業を進めます。また、作業時間が短い場合は早く作業を進めるために、廊下や階段を走ることもあります。一軒家宅の廊下などではそれほど問題にもなりませんが、集合住宅では足音というのはかなり響きます。
また、このような「声」や「音」に注意を払ったとしても、引越し作業というのはやはり隣や上下階には迷惑がかかるものです。
可能であれば引越し作業を開始する前に、隣や上下階の家にはあらかじめお詫びしておくことをおすすめします。引越しの挨拶も兼ねて、手土産を持参していくと良いでしょう。

夜間引越し特有の注意事項とは

夜間や早朝などの引越しでは、通常の昼間の引越しよりも料金は割高になることが普通です。しかし、見積で提示された金額は昼間の通常料金で、作業が終わったあとに割増分を請求されたという事例もあります。そのとき、余分なお金を用意しておらず手持ちのお金では支払えずに、急いでコンビニなどのATMからお金を下ろして対応したという人もいます。
このように当日にバタバタしないように、事前に料金はしっかりと確認しておきましょう。見積に夜間割増や時間外などの記載がない場合、後から請求されて困らないようにあらかじめ問合わせておくと良いでしょう。
ライフラインを止めるタイミングも、夜間の引越しでは注意が必要です。夜間など暗い時間帯に引越しする場合、引越し前に電気を止めては作業ができません。
また、引越し作業中と同時に掃除をする場合は水道も必要です。
そのため、夜間に引越しする場合は水道や電気の停止は引越し翌日以降にしましょう。
ガスは引越し作業で使うことはありませんが、室内の配管をチェックするために立会の検査が必要です。
引越し後に部屋に来る予定がなければ、引越し当日の作業開始前までに終わらせておきましょう。
その場合、ガスを止めたあとに夕飯を取ることになるので、あらかじめ当日の食事について考えておきましょう。
準備や片付けのことを考えると、外食が一番手軽です。

夜間引越しを引き受けてくれる業者とは?

このようなちょっと特殊な夜間引越しを引き受けてくれる業者とはどのような業者でしょうか。
それは個人営業の中小業者がほとんどです。
大手の引越し業者の場合は、スタッフの確保が難しいことから、どうしても動きが鈍くなります。
大手業者の場合、ドライバー以外のスタッフはアルバイトであることがほとんどです。
夜間や早朝の引越しは昼間ほど需要がありません。
そのためにアルバイト代の高くなる深夜のスタッフを確保することは、コストがかかりすぎ、利益が出ないのです。
そのため、夜間の引越しを積極的に引き受けてくれるのは、中小の業者であることがほとんどです。
特に単身者の引越しや、近距離の引越しでは荷物も少ないことが多いので、社長自らドライバー兼スタッフという個人運営の業者からの連絡が多いでしょう。
このような1人で運営している業者の場合、荷物の多い引越しや手間がかかる引越しの場合は日頃から仲良くしている友人や知人、同業者に依頼してスタッフを増員します。
このような個人運営の業者同士はお互いに助け合って作業する関係が出来ているのです。

夜間の引越しは通常の引越しとは少し違う注意点があります。
それでも対応してくれる業者に見積もりを依頼し、比較検討して選ぶということに変わりはありません。
特に日時が特殊な時間帯の引越しであれば、引越し業者一括見積もりを有効に使ってスムーズに引越し業者を探しましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ