2020年の引っ越し事情。「引っ越し難民」は今年も生まれる?

引っ越し難民が続出した2019年

毎年2月の後半から4月初旬までは引っ越しが集中します。

進学や就職、転勤などで転居が必要になる人が多くなるためです。

引っ越し繁忙期となる春ですが、2019年の引っ越しシーズンは例年以上に慌ただしいものとなりました。

引っ越しをしようと思っても、空いている業者がなく、引っ越し難民となる人が続出。

予約が取れてもいつも以上に高い料金を請求されるケースも多く、ニュースなどで話題にもなりました。

世間を騒がせた2019年の引っ越し難民ですが、2020年の春はスムーズに引っ越しできるのでしょうか?

2020年も引っ越し難民が発生する可能性は非常に高い

非常に残念なことながら、2020年の引っ越しシーズンも昨年同様引っ越し難民が生まれてしまう可能性が高いです。

引っ越し難民が続出した背景には、引っ越し業界の人手不足があります。

引っ越し業者に限らず、運送業界は全体的にドライバー不足です。各社がドライバーの取り合いをしているような状況です。

通販などで運送や宅配の需要は年々高まるばかり、しかしその一方でドライバーは需要に答えられるほど供給されていません。

理由はいくつかありますが、ドライバーの待遇が良くないのも大きな理由の一つです。

長時間労働やパワハラ、賃金未払いなどの問題が次々に明るみになり、離職者が増え続けています。

当然、新規にドライバーになる人も減少しています。

荷物を運べる人がいなければ、引っ越しを請け負うことができません。

需要に対して供給が大幅に減ってしまっているため、引っ越ししたくてもできないという事態になってしまったのです。

ドライバーを確保するためには、待遇を良くするしかありません。賃金を上げればその分だけ引っ越し料金も上げることになります。

働き方改革も引っ越し難民が生まれる原因の一つです。

労働時間を短縮すれば、当然引っ越しできる件数も少なくなります。

今まで早朝から深夜までぎゅうぎゅうにスケジュールを入れて引っ越しをしていたような小さな業者でさえ、労働時間を短くしなくては人員が確保できなくなっています。

引っ越し件数が減るということは、それだけ売上も減るということになります。

いつもと同じように売上を確保しようとすると、やはりまた引っ越し料金を上げるしかありません。

繁忙期に高くなっていた引っ越し料金が更に急騰したのには、人件費と引っ越し件数という2つの理由があったからなのです。

ドライバーの待遇改善を考えると良い変化とも捉えることもできますが、それでも直前になって引っ越しできないとなっては困ってしまいます。

引っ越し難民は今後も続く

2019年に限らず、春の厳しい引っ越し事情はしばらく変わりそうにありません。

人手不足が解決する見込みはなく、今後も労働環境の改善が推し進められていくことを考えると、料金がさらに高騰していく可能性もあります。

今までブラック体質に支えられていた運送業界の体質が変化していくのは喜ばしいことで、改善によって料金が適正なものに近づいていくのは当然の流れだといえます。

予約が埋まっていて取れない問題はともかく、繁忙期の引っ越し料金の高騰はこのまま定着すると見ておくべきでしょう。

引っ越し難民にならないためには繁忙期を避けるのがベスト

引っ越し費用を抑え、難民となるのを防ぐ一番の方法は繁忙期を避けることです。

ドライバー不足とはいえ、繁忙期以外は今まで通りの引っ越しが可能です。

土日や祝日は混雑傾向にあるものの、予約も取れますし、価格交渉も可能です。

どうしても繁忙期に引っ越しせざるを得ないという場合は、早めに業者を確保するしかありません。

引っ越しの予約は早いもの勝ちです。

直前になって業者を捕まえようとしても手遅れです。

引っ越し業界でも、企業に対して引っ越し時期をずらせるよう呼びかけています。

完全に引っ越し難民を解決するためには、ドライバーの確保だけでなく、社会全体が協力してピークを変えていく必要があります。

引っ越し時期をずらすメリット

引っ越しのタイミングをずらすことは、引っ越し難民にならずに済むという以外にも大きなメリットがあります。

まずは物件をじっくり探せるということ。

繁忙期の引っ越しに向けて物件を探す場合、当然対応する不動産業者も繁忙期にあたります。

いい部屋は早いもの勝ちになりますから、ゆっくり物件を見学したり、比較したりする時間がありません。

不動産屋の対応もあまり良くありません。

引っ越し業者も同じです。

繁忙期を避ければ価格やサービスをしっかり比べられます。

価格交渉もしやすいです。

時間に余裕があるので引っ越し業者の対応もよく、安いだけでなく気持ちよく引っ越しができます。

賃貸に住んでいる人の場合、更新月の関係で3月に引っ越しを考えるケースが多いです。

更新のタイミングで引っ越せば更新料を節約できるからです。

しかし、本当に更新料を節約するのがお得とは限りません。

3月に引っ越しすると引っ越し料金が高く付きますし、安くて良い物件を探す時間の余裕もありません。

更新料を節約しているつもりが、実はずっと無駄な出費をしているという可能性も高いのです。

6月の引っ越しがおすすめ

引っ越しのタイミングとしておすすめなのが6月です。

5月頃まではまだ繁忙期の余韻が残っているのですが、6月にもなると引っ越し業者も落ち着いています。

希望のスケジュールで引っ越しできるでしょう。

物件を探すのにも都合が良いです。

4月以降は新規契約が減るため、部屋が余っている状態になります。

6月になっても空いているような部屋は安く借りられる可能性が高いです。

より安く引っ越しなら価格交渉を

繁忙期以外なら価格交渉でもっと引っ越し費用を安くすることができます。

ポイントは予定の空いている業者を探すことです。

予定が空いているかどうかは価格交渉でうかがい知ることができます。

まずは一括サービスを利用しいくつかの業者に見積もりを取りましょう。

荷物が少なければ希望日時や場所、荷物量を伝えれば電話口でもおおよその価格を知ることができます。

見積もりが揃ったら一番安い業者の価格をチェックし、最安値以外の業者に交渉を試みます。

交渉は簡単で、他のところは同じ条件でこの値段だったが、もっと下げられないかどうか聞くだけ。

スケジュールが埋まっている業者の場合は交渉をしても渋られることもありますが、仕事のない業者の場合は多少料金が低くても応じてくれる可能性が高いです。

引っ越し料金は宅配の料金のようにわかりやすい価格表はありません。

スケジュールの埋まり具合やドライバーの確保状況によって料金が左右されるためです。

繁忙期の価格が高いのもそのためです。

しかし、繁忙期を避け、業者のスケジュールが空いていそうなタイミングを狙えば安く引っ越しすることもできるのです。

夜間や早朝の引越しで絶対に外せないポイント

日中はどうしても引越しに時間が取れなかったり、隣近所などに知られないように引越ししたいなど、夜間や早朝に引越ししたい場合もありますよね。
このような夜間や深夜、早朝でも対応してくれる業者を見つける簡単な方法は、引越し業者一括見積もりをすることです。

夜間の引越しを対応してくれる業者の見つけ方

引越し業者一括見積もりを使えば、あなたが希望する時間に対応できる業者から連絡が届きます。つまり、あなたは希望の日時を引越し希望日時欄に入力して送信するだけで、対応してくれる業者を見つけることができます。対応できる業者からはすぐに連絡が届きます。逆にあなたの希望時間に対応できない業者からの連絡はありませんから、簡単に業者を取捨選択することができます。
連絡してきた業者が複数あれば、その中から見積もり金額や作業内容、ダンボールや養生などのサービス面を比較・検討して選ぶといいでしょう。

夜間の引越しで注意が必要なこと

夜間や深夜、早朝などの時間帯に引越しする際、引越し作業中の「音」と「声」には十分に注意しましょう。引越し業者の作業員は、こちらが考えている以上に頻繁に声を発します。例えばロープや備品の持ち回りの連絡だったり、大物家具を運ぶ際の作業員同士の相談だったり、基本的に会話をしながら作業を進めます。また、作業時間が短い場合は早く作業を進めるために、廊下や階段を走ることもあります。一軒家宅の廊下などではそれほど問題にもなりませんが、集合住宅では足音というのはかなり響きます。
また、このような「声」や「音」に注意を払ったとしても、引越し作業というのはやはり隣や上下階には迷惑がかかるものです。
可能であれば引越し作業を開始する前に、隣や上下階の家にはあらかじめお詫びしておくことをおすすめします。引越しの挨拶も兼ねて、手土産を持参していくと良いでしょう。

夜間引越し特有の注意事項とは

夜間や早朝などの引越しでは、通常の昼間の引越しよりも料金は割高になることが普通です。しかし、見積で提示された金額は昼間の通常料金で、作業が終わったあとに割増分を請求されたという事例もあります。そのとき、余分なお金を用意しておらず手持ちのお金では支払えずに、急いでコンビニなどのATMからお金を下ろして対応したという人もいます。
このように当日にバタバタしないように、事前に料金はしっかりと確認しておきましょう。見積に夜間割増や時間外などの記載がない場合、後から請求されて困らないようにあらかじめ問合わせておくと良いでしょう。
ライフラインを止めるタイミングも、夜間の引越しでは注意が必要です。夜間など暗い時間帯に引越しする場合、引越し前に電気を止めては作業ができません。
また、引越し作業中と同時に掃除をする場合は水道も必要です。
そのため、夜間に引越しする場合は水道や電気の停止は引越し翌日以降にしましょう。
ガスは引越し作業で使うことはありませんが、室内の配管をチェックするために立会の検査が必要です。
引越し後に部屋に来る予定がなければ、引越し当日の作業開始前までに終わらせておきましょう。
その場合、ガスを止めたあとに夕飯を取ることになるので、あらかじめ当日の食事について考えておきましょう。
準備や片付けのことを考えると、外食が一番手軽です。

夜間引越しを引き受けてくれる業者とは?

このようなちょっと特殊な夜間引越しを引き受けてくれる業者とはどのような業者でしょうか。
それは個人営業の中小業者がほとんどです。
大手の引越し業者の場合は、スタッフの確保が難しいことから、どうしても動きが鈍くなります。
大手業者の場合、ドライバー以外のスタッフはアルバイトであることがほとんどです。
夜間や早朝の引越しは昼間ほど需要がありません。
そのためにアルバイト代の高くなる深夜のスタッフを確保することは、コストがかかりすぎ、利益が出ないのです。
そのため、夜間の引越しを積極的に引き受けてくれるのは、中小の業者であることがほとんどです。
特に単身者の引越しや、近距離の引越しでは荷物も少ないことが多いので、社長自らドライバー兼スタッフという個人運営の業者からの連絡が多いでしょう。
このような1人で運営している業者の場合、荷物の多い引越しや手間がかかる引越しの場合は日頃から仲良くしている友人や知人、同業者に依頼してスタッフを増員します。
このような個人運営の業者同士はお互いに助け合って作業する関係が出来ているのです。

夜間の引越しは通常の引越しとは少し違う注意点があります。
それでも対応してくれる業者に見積もりを依頼し、比較検討して選ぶということに変わりはありません。
特に日時が特殊な時間帯の引越しであれば、引越し業者一括見積もりを有効に使ってスムーズに引越し業者を探しましょう。

緊急引っ越し

緊急で引越しの見積もりをもらう方法

まず一括見積もりサイトに必要事項を入力し送信します。

引越し業者を選ぶときは、一括見積もりサイトを使うのがおすすめです。

各業者で見積もりをとると、いちいち見積もりフォームに入力しなければならず、2、3社で面倒くさくなって「これでいいや、この中から選ぼう」という気持ちになってしまいます。

一括見積もりサイトなら、一度フォームを入力するだけで、サイトに登録されている業者の見積もりをとることができます。

手間も時間も短縮できるうえに、大手の業者だけでなく中小の業者の見積もりもとれるので、思いがけず安い見積もりが出ることもあります。

特に近距離の引越しだと、中小の業者の方が料金もサービスも良い場合が多いです。

見積もりを出した後、引越し業者に連絡をするのですが、そのときも各社の見積もりを揃えておくと値引き交渉などで役に立ちます。

「こちらの業者は〇○円でやってくれるんですよねえ。こっちにしようかなあ」とほかの業者の影をちらつかせるという手を使うことができるのです。

ただ、引越しシーズンにこの方法をとると、「じゃあ、そちらの業者でどうぞ」とつれない対応をされてしまうので気をつけてください。

このように一括見積もりサイトの利用はとても便利なのですが、注意する点もあります。

見積もりの安さだけで選ぶと、引越しの作業時間が午後になったり、エアコンの取り外しなのでサービスが入っていないことがあるからです。

なので、実際に担当者の人と交渉や打ち合わせをするときに、見積もりの中にどんなサービスが含まれているのかをちゃんと確認することが大切です。

引越し見積もり何日前から何日前までに?

引っ越しの見積もりは何日前から受け付けていて、何日前まで依頼可能なのでしょうか。

このような疑問を持たれる方は多いのではないでしょうか。

緊急の引越しの場合などでは特に、何日前までに見積もりを依頼すれば引越しができるのかというのは気になるところだと思います。

これに関して実際のところは引っ越し業者によってまちまちだったり、条件にもよりますが、基本的に当日でも受け付けてくれる可能性はあります。

3月、4月の繁忙期などではなかなか難しいかもしれませんが、一括見積もりサイトなどを利用して確認してみることをおすすめします。

引っ越し業者各社に1社ずつに今日は引っ越しができるかと確認するのは非常に手間もかかりますので、こちらの一括見積もりサイトに必要な情報を入力し、一括送信することで対応可能な引っ越し業者からの回答を待つという方法がベストだと思います。

とは言ってもやはり余裕をもって依頼したいものだとですよね。

最低でも1週間から2週間前までには依頼をできると良いと思います。

早めに依頼すればするほど引っ越し料金は安くなる可能性が高まります。

また、地域や条件によっては当日即日の引越しを受け付けていないところもありますのでご注意ください。

そういったことも含めて、まずは一度一括見積もりサイトから見積もりを依頼することをおすすめします。

急な引越しで引越し業者に頼まずに失敗

引越しは何かとやる事が多く段取りをよくしてスケジュール表を書いてやっていけば一番良い事ですが、
急な引越しだとそうもいかず大変です。

経済的に余裕がなく引越し業者を頼まず、レンタカーを借りて知人を頼んでやったのですが、
これが最大の失敗でした。

急いでホームセンターやスーパーにダンボール箱をもらい、
とにかく日数がないので、タンスやケースに入ってる衣類をダンボールに詰め込むので精一杯でどのダンボールに何が入ってる入るのかさっぱりわからず、
新しい住まいに移っても出し入れに大変でした。

引越しは荷物だけでなく、手続きやアパートに住んでると部屋の掃除もあり、急な引越しだと、あわててやらないとなりません。
NTTや電気、水道、ガス、新聞、市役所等の手続き全部やり切れず忘れたのもあり、
アパートの掃除もそんなにきれいにできず、近所のお世話になった方々の挨拶もそこそこで、
てんやわんやで何とか荷物を運んだけど、自転車置き場に子供の自転車を忘れたり大変でした。

引越しはとにかく荷物は多いので、荷物を少なくするために使うもの使わないものを整理して、
使わないものはリサイクルショップにもっていくと少しお金になるし、荷物も減るので良いと思います。

季節物や普段使用してない押入れの奥に閉まってあるようなもの、一番奥の部屋から荷造りを始めるとスムーズにできます。

急な引越しこそ引越し業者に任せた方が良いです。

大家さんの都合での急な引越し(3日後)

まわりの都合で急な引越しということは誰にでも起こりえるものです。
例えば、親の仕事の都合や、大家さんの都合、土地開発の都合もあります。
私も、ご多分にもれず大家さんの都合で引越しをすることになりました。

しかも3日後です。
引っ越し先は、大家さんの都合ということもあり、そこから30分のアパートを紹介され決まったものの、何せ時間がありません。
3日のうち2日は仕事で朝から夜まで帰れないので、最終日に、荷造りも引越しもしなくてはいけない状況です。頭が白くなる暇もなく、その日は夜中まで荷物を整理しました。

次の日は、仕事帰りに荷物を詰めるダンボール収集です。
いつも通っているスーパーにいき、分けてもらえました。
3往復して、8枚のダンボールを運び昨日整理した荷物をいれて時計をみると12時。
まだ整理もされずに残っている荷物を横目にその日は作業をやめました。

翌日は、帰宅後ご飯をたべて整理を始めました。捨てるか持っていくか迷うものがいっぱいで、中々整理できないんです。
この際だから、思い切って捨てようと大処分すると、荷物もダンボール5箱ですみました。
部屋も片付き、思ったよりはかどった引越し作業でしたが、一ヶ月後、処分しなきゃよかったと後悔するものが次々でてきて、やっぱり時間がなくても考えながら荷物整理しないとダメですね。

もし時間がなければ、極力処分は避けて引っ越し後に整理しても遅くないと思います。

急な引越し時の子供の転校などの悩み

急な引越しがあると、動揺しますよね。
まず、落ち着きましょう。

ご家庭では、ご主人が単身赴任するか、それとも家族も転勤先に同行するのか、悩まれると思います。
子供の学校があれば、その土地の学校に馴染めるのかご心配ですよね。

住むところの選定は、非常に大事です。
学校についての情報を集めなければなりません。
皆さん学校のことを考え、つまり、教育熱心の評判が高い地域にお住まいになるようです。
それはあながち間違いではないので、インターネット等であらかじめ調べてから、お住まいを探されることをお勧めします。

また、都市部かどうかも大切です。
なぜなら、子供を塾に通わせようと思っても、田舎だと、塾に行くまでの交通機関が大変です。
バスでも30分待ち、という場合が有り、小学生だと心配になります。
何分土地勘がないのですから。

その点、都市部だと、家の近くに習い事先があり便利かもしれません。
いろいろ心配事があると思いますが、その地方の良さも散ることができるので、プラスに考えていきたいですね。

即日引越しでの荷造りはほどほどに

急な引越しの際にもっとも時間のかかる作業はやっぱり引越しの荷物の整理です。
引越し業者はインターネットを使って何社か見積もりを出してもらい、値切って値切ってとすれば1日もあれば大体絞り込めて値段も相場が掴めるのでそんなに心配はいりません。

ただ、引越しの荷造りだけはどうしても時間がかかってしまうので困ります。
私は人生においてもう何度も引越しをしているのですが、失敗したことが多々あります。

それは、最初の方の荷造りに気合を入れすぎて丁寧にやりすぎてしまったことです。
食器などは一枚一枚新聞紙にくるんで箱にいれて隙間も新聞紙で塞いでなどとやっていたら時間がかかってしまってしょうがないです。

そしてダンボールも予想以上に使ってしまい足りなくなって近くのスーパーに貰いに行ったり。
そんなことしても前日は夜通し荷造り作業でイライラもマックス。
引っ越した日は、何もやる気が起こらず何日も荷物がそのままなんて状態がなんてことがありました。

そんなことにならない為の一番の方法は、荷造りはテキトウにです。

まず、どうしても欲しいモノ、残しておきたいもの以外は捨ててしまうか売ってしまう。
これが一番です。断捨離にもなりますよ。本、食器、服などは売ってしまえば多少のお金になるかもしれないし、少しでも使ってないものは捨てることによって荷造りの手間も、荷物も大幅に減ります。
そして引っ越して荷物が少ない状態になるとインテリアから考えたりするのも楽しかったり新しい自分の生活造りができるのでとにかくおすすめです。
荷造りはほどほどに。
これが一番大切です。

即日引越しでおすすめの引越し業者

賃貸物件に住んでいる私は、今まで何度も引越を経験してきました。
それに伴い様々な引越し業者を利用しましたが、その中で2回作業をお願いして、もし今後機会があればまた依頼したいと考えているのがハート引越センターです。

ここは、いわゆる大手ではなくCMで見かけることもないので、知名度はそんなに高くないかもしれません。
正直私も最初に利用する際は、本当に大丈夫かなと思い不安があったのも事実ですが、電話での対応や見積もりにきていただいた方の真摯な態度を見て安心してお願いすることができました。
そして、引越当日に作業をしてくれるスタッフのテキパキとした動きなども、すごく好感が持てました。

ここまでは普通の業者となんら変わりないように感じますが、他と違うのは料金が安いということです。
聞くところによると、大手は1日に数多くの件数をさばくため、時間に追われるように引越作業をする必要があり、その関係で料金も高くなってしまうそうですが、ここは1件ずつ時間に余裕を持って作業するので、その分だけ安くなるということでした。
とはいえ作業が遅いということはなく、本当に気持ちいいくらいスムーズに引越することができました。

最初に利用する際、引越のクチコミサイトをチェックして探したのですが、良い投稿が多かったのも印象深いです。
これから引越を考えている方は、ここを検討してみてほしいと思います。